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課題採択後・来所前手続き

課題が採択されたら、J-PARC利用者支援システムで各種手続きを行います。システムを利用するにはユーザー登録が必要です。これは実験責任者および実験に参加する方全員に行っていただく必要があります。

実験課題申請システムと利用者支援システム

J-PARC実験課題申請システムとはユーザーアカウントが異なります。実験課題申請システムで登録を行っている場合でも新たに登録が必要になりますのでご注意下さい。

「茨城県採択課題」の手続きについて

茨城県の公募で採択された課題の手続きについてはこちらをご参照ください。

必要な手続き

実験を行う2週間前までに行う手続き

 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
1 ユーザー登録(初めてJ-PARCをご利用になる方)
用務の追加
J-PARC利用者支援システムより提出
2 誓約書 J-PARC利用者支援システムより提出
大学院生が代表者となっている課題については、課題代表者(学生)と指導教員が誓約書に同意します。
 
3 同意書 J-PARC利用者支援システムより提出
成果非公開課題、その他課題でJ-PARCセンターの受入担当から指示があった場合に提出して下さい
 
4 利用実験従事者届 J-PARC利用者支援システムより提出  
5 試料および薬品等持込申請書 J-PARC利用者支援システムより提出  
6 実験機器持ち込み・使用届
※機器の持ち込みがある場合のみ申請
J-PARC利用者支援システムより提出  
7 認定登録依頼書兼管理区域立入許可願
2週間前までにご提出頂けない場合は、実験初日にOSLバッジをご用意出来ない場合もございます
ユーザーズオフィス宛に原紙を郵送
成果非公開型課題の場合、受入担当者宛に原紙を郵送
様式は利用者支援システムよりダウンロードしてください ただし同一年度内に既に提出済みの方は不要
8 J-PARC入構申込書 J-PARC利用者支援システムより提出
9 VISIT PROPOSAL J-PARC利用者支援システムより提出 外国籍実験参加者のみ
10 東海ドミトリー(宿舎)予約 J-PARC利用者支援システムより提出 希望者のみ

来所までに行う手続き

 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
- 実験準備室等準備手続き 装置担当者を通じて利用申請 希望者のみ
- 到着時安全講習の予約 あらかじめ到着時刻をユーザーオフィスに伝えておくと手続きがスムーズです。ユーザーズオフィス業務時間外の受講を希望する場合は必須です。 来訪の1週間前までにお申し込み下さい。
- 安全教育のWeb視聴 利用者支援システム上で一部の安全教育の視聴を行う事ができます 希望者のみ

J-PARCへの入構

J-PARCへ入構する前にユーザーズオフィスで貸出品の受け取りおよび安全教育の受講が必要です。

試料の送付に関するガイドライン

実験のために試料をJ-PARC宛に送付する場合や、実験終了後に持ち出しが許可された試料をJ-PARC外に送付する場合は、以下のガイドラインに則って対応していただく必要があります。

その他の手続き