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退去時・実験終了後の手続き

退去時・実験終了後には交付物・貸与物の返却、実験終了報告書の提出、MLF実験報告書の提出が必要です。

実験終了後の手続き

ビームタイム利用報告書

ビームタイム利用の根拠となる書類です。 実験終了後速やかに提出してください。
ビームタイムを複数回に分けて実施する場合は実験実施の都度、提出をお願いします。
※2024A期課題から成果公開課題の場合も提出が必要となりました。

MLF実験報告書(成果公開利用のみ)

MLF実験報告書

実験責任者は、 実験を実施した期の終了日から60日以内に、J-PARC研究成果管理システムよりMLF実験報告書を提出して下さい。成果公開型利用では本報告書の提出が義務づけられています。期限内に提出されない場合は、ビーム利用料金が課されますのでご注意ください。また次回以降の課題申請および共同実験者としての参加も認められません。

<提出期限>

2025年度に実施した課題(2024B期、2025A期、B期の課題):2026年5月31日(日)

 

※ 1年課題の実験報告書は、1年(2期)分の内容をまとめて提出してください。
締切り日は2期目の提出期限です。

※ 長期課題の実験報告書は、1年(2期)ごとに内容をまとめて提出してください。
締切り日は2期目の提出期限です。

※ 茨城県採択課題の実験報告につきましてはこちらをご参照ください。

  • 実験報告書には、MLFで行った具体的な実験内容や得られた結果を記述してください。可能であれば、データ解析等の状況についても記入してください。
  • 実験がうまくいかなかった場合は、その理由を記入してください。
  • 報告書は英語で作成してください。但し、産業利用分科会に申請していただいた方に限り、日本語でも受け付けます。
  • 提出された当該報告書は、発行予定の年報やWebを通じて公表させていただきます。
  • 実験報告書テンプレートは、研究成果管理システムにログイン後、「実験報告書」のタブよりダウンロードしていただけます。
 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
提出期限
13 ビームタイム利用報告書
J-PARC利用者支援システム   実験後、速やかに
14 MLF実験報告書
※成果公開課題のみ
J-PARC研究成果管理システムへ登録   採択された課題の期の終了日から60日以内

MLF退去時の手続き

交付物・貸与物の返却

J-PARCからお帰りになる際は、ユーザーズオフィス窓口に立ち寄り、交付物・貸与物(J-PARC User ID Card、車両通行証、OSLバッジ等)を返却してください。

ユーザーズオフィス業務時間
月~金 9:00~17:00

土日祝、年末年始、その他J-PARCが定めた休日を除く

上記以外の時間帯は、リターンボックスへ全ての交付物・貸与物を返却してください。 リターンボックスはユーザーズオフィス建屋(いばらき量子ビーム研究センター)の通用口脇、東海ドミトリー玄関の2か所に備え付けています。

交付物・貸与物を持ち帰ってしまった場合

J-PARC User ID Card等の交付物・貸与物を持ち帰ってしまった場合は、その持ち帰った旨をユーザーズオフィスにご連絡いただくとともに、帰宅後に郵送等でご返却してください。

MLFの実験結果を用いた成果発表

MLFの実験結果を用いて論文等の成果を発表された際は、データベースへの登録をお願いいたします。